青年海外協力隊の活動

サラダ油ランプ作ってみた。(計画停電じゃない停電)

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最近ジェネレーターの調子が悪いです。

昨日も夜の8時ごろまで電気がつかなく、

宿題の採点もテストの作成もろくにできませんでした。

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↑予備電源で少し作業できたけど、

それでも1時間半が限界。案外蓄電量が少ない。

※パソコンの時計は日本時間(1時間遅れ。)

 

今日はさらに調子が悪く、

昼の授業中に停電。

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ウィーク5でみんなテストをやりたい時期に

プリンターやパソコンが使えなくなります…

 

僕も日の入りギリギリまで

採点をしますが、6時半には日が暮れて

真っ暗になります。

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↑気合の縁側採点。しかし、最後まで採点できず…

 

 

スマホの充電も結構ギリギリなので

ライトが使えません。

(ブログ用に電池を残しておきたい)

しかも最近懐中電灯が故障し、

停電時の明かりは完全にスマホ頼みに

なっていたので困りました・・・

(お店に行ってもいい感じのライトがない)

 

しかたがないので、

身の回りにあるもので

ランプ的なものを作って
みることにしてみました。

(ないものは作ればいいんじゃね?
という協力隊あるあるな思考回路。)

 

ちらっと手作りキャンドル

みたいな記事を見て原理を確認して

作成スタート。

 

動画には、

ティッシュとアルミホイル、

紙コップ、油の4つがあれば
作成できると書いてありましたが、

あいにくティッシュはないし、

アルミホイルはキッチンにおいて

いたらどっかに消えてました。

(取られたか、捨てられたか、使われた。)

 

 

用は、毛細管現象で繊維が吸い上げた

油が周りの容器に近づきすぎないように

燃えればいいので・・・

テキトーに
作ってたらできました(笑)

(ティッシュはトイレットペーパーで代用)

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案外簡単だった・・・

動画では、ティッシュの大きさ長さを

細かく指定していましたが、

あまり気にしなくてもいいようですね。

(多分油の消費量が変わるだけ。

芯が太いほど炎も大きくなるようです。)

 

単純にトイレットペーパーを

棒状に丸めて、気合でプラコップの
ふちに
付かないように直立させれば完成です。

 

しかし、安定性が悪かったので、

油内にペーパーの基礎(土台)になる

物を入れてやれば安定性も改善しました。

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これで少しは採点がはかどります。

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明るさは十分。

ただ一つ難点だなぁ~と思ったのは…

手が油まみれになる()
(トイレットペーパーには十分に油を含ませないといけないので。)

 

ちょっと生徒の宿題を汚してしまいました…

申し訳ないですね()

 

 

そんなこんなしていると

9時半ごろに電気復活。

 

電気がついてから水が出るまでは

時間があるので、結局この日は

ろくに水が出ませんでしたが、

貯めてあったバケツの水で

余裕でしのげました()

 

そこら辺のパプア人よりも

よっぽど断水・停電に慣れてる
気がしてきた今日この頃です。

(ホスキンスの住人は停電・断水が
起きてから動くので
しばしば飯が食えなかったり、
シャワーが浴びれなかったりしてます。)

 

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