パプアニューギニアの伝統文化

東ニューブリテン州の伝統的コスチューム

昨日、訳が分からないまま着た
東ニューブリテン州の伝統的コスチューム
ですが、その詳細を書きたいと思います。

この自分が巻いている腰巻。
少し濡れているような感じがするのが
おわかりでしょうか・・・?

実はこれ、油。
隣部屋に住んでいるMr.アウネナイが
いきなり油を口に含んで、
ぶー!っと
体中に吹きかけてくれました(笑)

あんたさっきまでビートルナッツ
食ってなかったか?

そしてテカテカになった腰巻き、
襟巻ですが、少し作りが異なっています。
IMG_20180324_190110
上の襟巻はふちが黄色い葉っぱで、
下の腰巻はふちが黄色い葉っぱの部分と
全て緑の葉っぱの部分が交互に繋がれて
います。

パプア人の特徴ですが、絵とか芸術系
になると、とことんこだわる傾向があります。
まぁ、机とか、扉とか正確さを求められると
極端に弱いですが・・・

そして顔についている模様は

黒いのが炭、黄色いのがマンゴーの汁と
石灰を混ぜて作った絵具です。

特に模様に意味はないようです(知ってた)
そして普通に洗顔したら落ちました。

ラプラプは普通の布で腰に巻くのですが、

つい1970年ごろまではラプラプが彼らの服装
だったらしいです。(パプア人に教えて
もらったからいまいち信用できない(笑))

つまり、草⇒ラプラプ⇒ズボン
と変遷してきた彼らの衣装ですが、
ズボンをはき始めた文明が入り始めたのは
50年ほど前
のことらしいです。

本当かどうかはさておき、おもろい。

 

その他の写真↓

 

 

#トーライ族 #民族衣装

-パプアニューギニアの伝統文化

Copyright© パプアニューギニア JICA海外協力隊ブログ!(パプア服部くんのPNG日記) , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.