パプアニューギニアの日常

どうやって生きてんだこの国の人たちは?

今日はパプアニューギニア(PNG)での買い物を
紹介したいと思います。 

今生活をしているPOM(首都)で買い物をすると、
日本とほとんど同じ感覚で買いものができます。

いつも買い物で利用するウォーターフロント
(スーパーマーケット)は品ぞろえも◎
IMG_20180113_092748[1]
日本のスーパーと違う点を挙げるとすれば以下の
3点。

①売っているものが違う
②値段表示
③物価。

①日本のスーパーと売っているものが違うことは
言うまでもありませんが、「あれ?これないの!?」
と驚いたのが・・・
「キノコ」です。
豆腐やマヨネーズがないことは納得できますが、
輸入物のマッシュルームしかありません。
熱帯だとじめじめしているから、いろんなキノコ
があるのでは?と楽しみにしていたんですが・・・

②PNGの野菜・果物の値段表示は
kg当たりの値段で表示されています。
そのため、下の写真の価格だけ見ると
IMG_20180130_114818[1]

右のアボガドの方が、左のシュガーフルーツ
(パッションフルーツ)より安く見えます。
しかし、実際にはアボガドの方が
1つ当たりの重さが重いので、2個ずつ買うと
アボガドの方が高いです。

買うときはお金を払うレジとは別のレジに野菜を
持って行き、重さをはかってもらって値段の
バーコードを貼ってもらいます。(こんな感じ)
IMG_20180130_114901[1]

とりあえず、わかりにくいことと、算数の問題に
リンゴ1つ120円で・・・という問題はなさそうです(笑)
逆に、数学のリンゴ1つの値段をxとして・・・
という問題は作りやすそう。

③ここまで、買い物の話をしてきましたが、PNGで
一番おかしいのは物価です。
どうおかしいかというと、1K(キナ)=30円で、
日本と比べて安いものもあれば、高いものもあるような
スーパーです。対して、PNGの平均的な所得は
時給:2K(60円)
1時間働いてコーラ2本買えません。コーラは2Kぐらい

どうやって生きてんだこの国の人たちは・・・

みんな農業でまかなっているとかいないとか・・・
任地に行って確かめてみたいと思います。

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