パプアニューギニアの伝統文化

う、この卵は…!(グロ注意)

2018/6/21
ついに2学期も終了。
みんなで学校を掃除して終了です。

掃除をしていると、
Mr.グニギム が茹でタマゴをくれました。
ワイルドファウルという鳥の卵のようです。
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ちょいでかい…
「あったかいうちに食え食え!」
というので、早速いただきます。

殻をむいてみると…
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ん…なんか変です。 

こ、これは ウワサによく聞く
アレ系の卵では…?
※次の写真 、苦手な人は飛ばして下さい。

 

 

 

 

 

 

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はい。有精卵ですね。

 

Mr.グニギム
「イッツ、オルモスト ベード!」

(それ、ほぼ鳥だぜ!ヘッヘッヘ!)

 

ヘッヘッヘ!じゃねぇよ!

これどうやって食うの?
と聞いたところ、どうやら
本体部分(白身)は食べないらしく、
黄身だけを食べるそうです。

食べましたが、

くっせぇ…

獣臭さMaxです…

こっそり目を盗んで、
奇跡的に持っていたゴミ袋に
吐き出しました笑

ブレンディのえさに直行。

卵の白身は犬にあげては
いけないらしいので
ちょうど良かったです。

 2度と食わんぞ……

話によると、
この鳥は火山の地熱で
卵を孵化させる種類の鳥で、
ニューブリテン島にいる
珍しいらしい鳥なんだとか。
(和名はツカツクリ。)

今回はたまたま
採集時期が遅かったので
ヒナになっていたようです。

まぁ…
それでも2度と食わんけどね笑

 

 

↓と言いつつ再び食べます…笑

何なんだろうなこの教育系の会議って…(因縁の卵との再戦)

 

そして最後は見事にリベンジします笑

因縁のグロ卵と決着。(珍しくパプア人をほめます。)

 

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