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パプアのお土産おすすめベスト3!

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実家に帰ってからはや1週間。

やっとこさスーツケースを開きました笑

1週間よく開かずに

置いとけるな…!?

と思われたかと思いますが、

基本的にこの中身は

パプアのお土産が入っていたので

開ける必要はあまり無かったんです。

↑右半分はほぼ全部パプアのお土産

そして…

パプアのお土産って

基本的にかさばるんですよ…笑

 

パプア人は

帰りの手荷物の事なんてお構いなしに

特大のバスケットやらなんやら

をくれることが多いんですが、

これ系のお土産って日本の方がもらっても

「あ、ありがと…!

(使えね〜…汗)!」

ってなるので今回は

実用性のあるもらって嬉しい

パプアのお土産ベスト3を記事にしたいと思います笑

 

サル肉!

とかは言わないのでご安心ください笑

 

3位

ポストカード(絵)

↑真ん中のやつね。

 

簡単に言うと絵ですね。

でかいのから小さいのまで売ってます。

かさばらないし、

日本にはないようなデザインのものが多いので

結構おすすめ。

 

ポストカードサイズのものであれば、

1枚5キナ位で購入できるので

経済的かつ荷物にもなりません。

 

色んな場所で購入できますが

デザインがダサい物も売っているので

旅行気分のハイテンションのまま買わないように注意しましょう。

 

おすすめはゲゲゲの鬼太郎の作者、

水木しげるさんも日本兵時代に駐屯していた地

ラバウルの妖精「トゥブアン」デザインのもの。

ど迫力!笑

 

 

2位

クイーンエマ(チョコレート)

パプア産で唯一不味くないチョコレート。

(これ以外は変な味がする)

 

ラバウルで名を馳せた

クイーンエマがモチーフになっている

チョコレート。

 

1個当たりの金額がそこまで高くなく、

スーパーに行けばサイズ、

個数を自由に選んで買えるのでオススメ。

ミニサイズからファミリーパックまであるので

職場で大勢の人に配るのにオススメです。

 

 

 

1位

コーヒー

はい。文句なしの1位。

日本でも『産地:パプアニューギニア』

となっているコーヒーはよく見かけるので

コーヒー好きの方は是非お買い求めください。

 

大体のパプアのコーヒーは

高山地域に位置するゴロカ

で栽培されたもの。

 

高山地帯の寒暖差を活かして栽培した

『ゴロカコーヒー』として有名です。

 

知名度、味が抜群で

量によりますが、1つ20〜40キナ

(600〜1200円)程度。

空港のお土産コーナーが一番種類が豊富でオススメ。

(スーパーと比べるとちょっと高いけど、数キナ程の差なので気にするほどでは無いです。)

そんなにかさばらないのも高評価。

 

 

はい。以上が日本人が貰って

嬉しいお土産です。

 

しかしネタ重視だったり、

実用性を無視したお土産が欲しい!

と言う方もおられると思うので

今回はアウトローなお土産もいくつか

紹介します笑

 

その他のお土産たち

コテカ

空港でも堂々と売っている

ペニスケース。

↑写真の赤丸のやつが一般的です。

 

僕は実際に使われているところを

見たことがありませんが、

本土の部族が民族衣装の1つとして使うものらしいです。

ウケる事は間違いなしの逸品。

(20〜40キナ:600〜1200円)

 

 

シェルマネー

※↑茶色いビーズ状の部分だけ。

 

ニューブリテン島の特産品、

超原始的な貝のお金です。

 

特に東ニューブリテン州、

ラバウル、ココポではいまだに

この貝が正式なお金として使用されている

ところもあり、銀行でもキナに換金してもらえるんだとか…

↑これで約100キナらしい。

 

ビジュアルを重視なら西ニューブリテン州の

シェルマネー(ブレスレット等)、

 

歴史や文化性を重視するなら

東ニューブリテン州のシェルマネー

がオススメです。

料金は1つ10キナ程度。

 

貰って嬉しいかどうかは人によるので気をつけましょう。

 

 

ラプラプ

主にラバウル(東ニューブリテン州)の人が

着ている民族衣装の腰巻き。

いまだに来ている人もいるほどの

使い回しのしやすい衣服の一つ。

 

単純にただのでかい布なので、

服としてあげる必要もなく、

デザインが気に入れば購入すれば良い。

料金は10キナ程度。

 

 

生き物系の小物

何かの骨や

犬の牙のネックレス。

マヌス島にしか生息しない

緑のカタツムリの殻など、

本物の生き物の部位を加工したものから

単純に生き物を木から掘り出した置き物まで様々なものがある。

 

一番マーケットに多く置かれているカテゴリー。

料金は大体5〜30キナ(300〜1000円)。

※大きければその分料金も高くなります。

 

アクセサリーは日本で

身につけるのにかなりのオサレセンス

が求められるので、貰っても

正直、持て余すかホコリをかぶるのがオチか…

木彫りのやつも持て余すだろうな…

 

ユニーク度ではかなりインパクトあり。

 

 

タパクロス

オロ州ポポンデッタの名産。

木の樹皮からできていて、

独特な文様がインパクト大の一品。

値段は大体10〜20キナぐらいで

見た目より安い事が多い。

 

ポポンデッタの人たちはパイオニア

精神が旺盛なのか帽子やスマホケース、

バッグ、小物入れも作っているので結構実用性がある。

しかし、

水に濡れると色が変色する

らしいので注意が必要。

 

ごく稀にデザインの凝った

物もある(1万円)らしいので、

この独特な模様を見かけたら

あたりを良く散策して見るのが吉。

 

 

ガーリップナッツ

パプアのピーナッツ的な存在。

他のナッツにはない独特な食感と風味のあるナッツ。

現地の人は生のままで食べているが

お土産品はローストされた物が売られている。

 

ナッツのくせに料金は

ちょっとお高めだが、

他にはない味なのでナッツ好きの人は一度買ってみるのもあり。

↑パプアでは量が多いものほどお得にはならないので注意。

(「でかいのを買えるやつは金持ちだろ」っていう心理。)

 

ビルム

パプア人がハンドバッグとして

使っている小物。

基本的にハーゲン地方のものは

こんな感じでアミアミで肌色っぽく、

それ以外の地域ではカラフルな毛糸でできた物が主流。

大体20〜40キナ(600〜1200円)

のことが多い。

 

外人用にちゃんと作った物もあるらしく

200キナ(6000円)!とか言われることもあるが、

外人には高い値段をふっかけてくることが

あるのでうまく値段交渉しましょう。

↑こんな感じで売られてます

 

このビルムがもっと古くなった

物がココナッツの葉で編まれたバスケットです。

こいつはかさばるし、機能性も高くないのでお土産としてはあまりお勧めできません…

 

ざっとこんなもんですかね…

この他にも変わり種はたくさんあるので、

空港のお土産屋さんだけでなく

現地のクラフトマーケット、

お土産屋さんにも足を運んでみてください!

 

ちなみに、ピジン語での値段交渉は

Em i antap tumas!

Em mas i liklik tambolo!

(えむ い あんたっぷ とぅますゃ! 

えむ ますぃ りくりく たんぼろぁ!)

「高すぎだよ!ちょっと安くして!」

で行けると思います笑

 

向こうが値下げ金額を言ってきたら、

こっちも金額を言うか、

liklik moa(りくりくもあ!)

「もうちょっと!」と言えばOKです笑

 

パプアに行った時の

お土産の参考までに!

 

以上、

パプアのお土産ベスト3

とその他のお土産でした!

 

 

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