パプアの冒険

ファイトオォォ!いっぱあぁぁつ!な冒険に行って来た。③

後半戦です。
パプアではこういうハイキング?
のお供にはポポ(パパイヤ)を持って行くのが
鉄板らしいです。

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空腹だったのもあってめちゃくちゃうまかった!

山の内部に入るとガーリップナッツや
燃料になる木があるからか、人の気配があります。

その証拠がこれ。
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はい。
高い木に渡り移る時に
使うロープらしいです。

なんでも細い木で登ってから、高い木に乗り移るのが
大きい木の登り方なんだとか…

絶対やりたくない登り方でもありますね笑

ここから家に続くハイウェイへは
水が伏流している川をひたすら下っていきます。
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しばらくすると水が流れ始めました。
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川の中を歩くときはサンダルが邪魔になるので
サンダルは手に持って歩くのが鉄則です。

しかし、
これが痛いんです…

川には大抵丸い石があるのでそれを裸足で踏むと
足つぼマッサージみたいになってうまいこと歩けません笑

しかし、パプア人はへっちゃら。
子供達も平気でピョコピョコ歩いていきます。
小さい頃から鍛えられた足は日本人とは比べ物に
ならないくらい丈夫なのが彼らの特徴です。

3歳の末っ子ジェシーも
川を横切る際は流れに逆らえないので
Mrグニギムが肩車をして運びますが、
それ以外の場所では、他の兄弟たちと同じ
道を自分の足で歩きます。

見ているこっちがハラハラしてしまうんですが、
Mrグニギム曰く…
「子供達が怪我をしようが、
足をひねろうが、気にしない!
そこから彼らは学ぶんだ笑 へっへ〜!」

らしいです。

非常にコミカルな口調でいいことを言うのが彼の特徴。

日本だったら100%苦情が来そうな教育方針ですが、
それを彼らは乗り越えている分、めちゃくちゃたくましいです。

(彼らは手ぶらではなく、道中拾ったヤシの木も担いで移動しています)

こう考えると、僕らは日本人は子供から
たくさんの学ぶ機会を奪っているのかもしれませんね…

パプアのワイルドな教育に感心していると、
この旅の目的地のワスワス場につきました。
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この先は斜面になっていて、流れている水はすぐそこから
しみでてきた水らしいです。ミネラルたっぷり。

しかし、実は日中にスタートしたものの、ほとんど日陰を
歩いていたので、ほとんど汗はかいてません笑

烏の行水で終了。むしろ寒い…。

そこから30分ほど歩いたらやっとハイウェイに出ました。
2匹の脱落犬を出したものの残りはみんな無事に帰ってこれました。
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結局16:45帰宅。
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↑虹。

4時間の楽しいハイキング?でした。
来週はさらに標高の高いところに登るとのこと。
楽しみです笑

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