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YouTube動画 7日で覚える!ピジン語講座

ピジン語講座DAY2(旅行でめっちゃ使う表現)を投稿しました!

今回のピジン語講座は「旅行でめっちゃ使う表現」です!

というか、日常で一番よく使うフレーズを集めた回なので、パプアまたは他のピジン語圏(ソロモン、バヌアツ)に行く際にはぜひ一度チェックしてみてください!

以下、今回の講座の板書です。

ピジン語の挨拶

Gutpela moning

ぐっぺらもーにんぐ:おはよう

※普通にmoningだけのほうが一般的。偉い人とかにはGutpela(ぐっぺら)をつけたほうがいいかも…

 

Gutde

ぐっで〜:こんにちは(朝9〜12時)

 

Apinun

あぴぬん:こんにちは(12〜日暮れまで)

語源はAfternoon。fがpに変わるピジン語の特徴がもろに出た単語。

 

Gutnai

ぐっない:こんばんは

 

街でマーケットでよく使う表現

Yu go we?

ゆーごーうぇ?

「どこ行くの?」

とりあえず会話の出だしはこれでいい感があるフレーズ。パプアではこれぐらいしか話すことがない…

 

Mi go long maket.

みーごろまーけっと

「マーケット(市場)に行きます」

パプアで行き先になりうるのは「マーケット(市場)」「タウン(街)」「エアポート(空港)」の3種類。

 

Yu cam long we?

ゆーかむろうぇ?

「どこから来たの?」

出身地を聞くときに使われるフレーズ。外国人に対しては出身国を聞く感じで彼らは使っています。

 

Mi cam long Japan(or Siapan).

みーかむろじゃぱん(orしあぱん)。

「日本から来ました」

個人的にはしあぱん派。

 

Yu orait?

ゆーおーらいた?

「大丈夫か?」

最後に小さな「ぁ」をつけて語尾をあげるとネイティブ感が増します。ソワソワしている外国人やあまり見慣れない外国人がいると彼らはここから会話を始めます。

 

Mi orait.

みーおーらい

「大丈夫」

言う事がない万能単語の一つ。

 

No wari.

のーうぉーりーす

「心配しないで」

wariはなぜか語尾に「す」がついた状態で発音される。州による方言的なものでもないので不思議…。

 

Mi raun raun tasol.

みーらうんらうんたそーる

「歩き回ってるだけだよ」

raunの語源はround。raun raun は「歩き回ってる」状態なので、「散歩してるだけ〜」ってな意味でも使える。ウィンドーショッピングをしてるだけってな感じで「買う気はあんまりないよ〜」と言う意味にもなる。

 

Mi lukluk tasol.

みーるくるくたそーる

「見てるだけだよ」

luklukの語源はlook。「Mi raun raun tasol」と同じ意味でお店の人と関わりたくないときに使える。

 

Liklik tasol.

りくりくたそーる

「ちょっとだけ!」

Liklikの語源はlittle。大きさ・量・程度の小さいものを表す事ができるフレーズ。

文法的には主語がない不完全な文だが、パプア人は雰囲気で最適な意味合いをとってくれるので気にせずバンバン使ってOK。

 

Lukim yu gen.

るっきむゆーげん

「またね〜」

Lukim yu だけの方が一般的。語源はSee you again. LukimLookが語源の動詞だが、意味合い的には「See」として使う。

 

以上、旅行に来た際によく使うピジン語表現をまとめた記事でした!

 

 

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