みんなパプアに行けばいい。

みんなパプアに行けばいい。第21話:家。

今回は任地ホスキンスに着いた時の
お話です。

最後、校長先生から
言われた一言…。

この時点で
「ヤバイんじゃね…?」
と思うべきなんですが、
この時の僕はまだピュアだったので
「まぁ、こんなもんか…」
と思ってしまいました…

パプア マンガ 46 家。

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【あとがき】

普通、一年以上前からこの日にボランティアが
この地に来ることは配属先に伝わっているので
住居はきちんと準備されているはずなんですが、
パプア人は
かなりテキトーなので、

こういうことが起きてしまいます…。

歴代のパプア隊員にも
こういうことがよくあったらしく、
「見知らぬ人のうちでホームステイから
スタートするなんていうこともあった」
らしいです笑

パプアは治安が悪いので、
JICAが設定した
防犯対策基準を満たす
家を
配属先が用意することが

義務付けられているんですが、
ここではものの見事にシカトされてますね…

その場合、普通は
きちんと住居が準備できるまで
首都で待機らしいです…。

まぁ、僕の場合、
先輩たちの話を聞いて不安になったので、
JICAを通して配属先に聞いてもらったんですが、
見栄っ張りな校長のせいで
「住居は既に用意されている」
ということになっていました…。

完全に不可避な案件ですね苦笑

 

ちなみに、その時校長から
送られてきた家の写真はこの記事↓にあります…

任地の家はこんな感じらしいです…

 

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