みんなパプアに行けばいい。

みんなパプアに行けばいい。第10話:ピジン語ビレッジステイ③ ゆっくり行こう。

パプアに赴任して初めて
現地の人と接するビレッジステイ。

ここで初めてパプア人の文化に
接するわけですが、この時はまだまだ
彼らの文化を理解することが
できてなかったです。

でも、その片鱗を感じた
きっかけのマンガになってます。 パプア マンガ 33 ビレッジステイ③ゆっくり行こう。

 

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【あとがき】

パプアに来る前、僕は高校の先生をしていたので、
こういう誰かが裏で何かしてる時は、
「何かしなきゃ…!」
と思ってしまいます。

「雨だけど、手伝わなくていいかなぁ…」

「何もしない時間で何かできることはないのか…?」

と思っていたところへ
おじいさんが放った一言が
印象的でしたね…

 

日本では
「シャカリキに働く人がいい人」
みたいな価値観がありますが、
パプアにはそんなものは一切ありません。

完全に日本人特有の価値観なのかもしれませんね…
(高校ではその価値観でしか動いていませんでした…ダメですね笑)

お客なんだから、
素直に甘えてボ〜ッと
しとけばいいんだ。

ということを学んだ気がした瞬間でした笑

 

 

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